【教習車種】
 
【運転できる車の種類】
けん引
大型車
中型車
準中型車
普通車
普通車二種
自動二輪
その他の講習など

【運転できる車の種類】 平成29年3月12日施行の道路交通法改正により、「準中型車」が新設されます。これに伴い、「普通車」と「中型車」の車両要件が変更されます。 ●平成29年3月10日(金)までに普通車免許を取得するか、それ以降に取得するかで普通免許で運転できる車両が変わりますが、「普通車」しか運転しないのであれば、何も心配は要りません。 ◆引越しなどで貨物自動車を運転する場合だけ、注意が必要になります。運転できない免許で運転すると「免許外運転」、すなわち無免許運転扱いになり取消処分となります。この場合、25点減点(欠格期間2年)、3年以下の懲役あるいは50万円以下の罰金となります。
 
 

<けん引>
 
■牽引するための構造と装置がある車(けん引車、またはトラクターヘッド等)で、牽引されるための構造と装置があり、車両総重量750kgを超える自走できない車(被けん引車)を牽引するときに必要な免許です。 ◆セミ・トレーラー、フル・トレーラー、ポール・トレーラー、ダンプ・トレーラー、海コントレーラー、キャリアカー等の被けん引車形状があり、積荷や輸送距離によって荷台架装や車軸数が異なります。 けん引
<大型車>
 
□大型車が教習できるように、コースも全面改修しました。平成29年3月12日以降の改正道交法の対象にはなりません。ただし、平成19年6月以降に普通車免許を取得した場合は、教習内容が変わりますので、お手持ちの免許証をご確認の上、お問い合わせください。 ◆取得条件 満21歳以上、普通車で運転経験3年以上 大型車
<中型車>
 
◆平成19年6月に施行された新基準です。法施行前に普通車免許を取得した方は従来通り、車両総重量8t最大積載量5t、乗車定員11人までの車両が運転できます。 平成29年3月12日までは、車両総重量11t未満、最大積載量6.5t未満、乗車定員29人までの車両が運転できます。平成19年6月までに普通車免許を取得した方が、例えばマイクロバスを運転しようとするときには、「車両総重量8㌧」の限定を解除して中型免許を取得すれば、それまで運転できなかったマイクロバスを運転することができます。 ◆取得条件 満20歳以上、運転経験2年以上(ただし、19歳以上の自衛官を除く) ◆深視力検査 従来の大型車免許と同じく深視力検査が実施されますが、限定解除の場合は必要ありません。しかし、免許を更新する際の深視力検査で不合格になると、普通車免許に格下げになりますので、当校では限定解除の場合でも深視力検査を実施しています。 ●中型車 平成19年6月以降に普通車免許を取得した方 ●中型車限定解除 「免許の条件等」に「中型車は中型車(8t)に限る」の記載のある方 平成19年6月以前に普通車免許を取得した方
<準中型車>
 
●平成29年3月12日以降の道交法改正に伴う新基準の車両です。最大積載量が2,000kg以上4,500kg未満の貨物自動車を運転する場合に必要な免許です。ただし、最大積載量が3,500kg以上7,500kg未満で乗車定員が10人以下の車両になります。 ●例えば、最大積載量が1,850kgの車両であっても、車両総重量が4,150kgの車両は、普通免許では運転できず「準中型免許」が必要です。 ★準中型車

<普通車>
 
◆MT車とAT車限定免許があります。平成29年3月12日以降に免許を取得すると、最大積載量2㌧までの車両しか運転することができません。普通車しか運転しないのであれば、何の差し支えもありません。 MT車の運転には、クラッチ操作の習得が必要不可欠です。軽トラックなどの貨物自動車や特殊車両は、MT車が多いです。 AT車には、クラッチ機構がないので、操作に集中することなく運転することができます。現在、市場にある車両の90%以上がAT車といわれていますが、ご自身のライフスタイルや職業に合わせて取得することをお勧めします。
【運転できる車の種類】
◆平成19年6月から、普通車免許で運転できる車両の範囲が変わりました。さらに平成29年3月から、新制度が導入されました。トラックの運転をするときや、事業主の方は取得時期によって運転できる車両が違いますので、注意が必要です。誤って運転すると、免許外運転となり本人だけでなく、場合によっては雇用主も罰則の対象となります。 ◇平成19年6月以降、普通車免許で運転できる範囲は、車両総重量が5t未満、最大積載量3t未満、乗車定員10人までの車両が運転できます。最大積載量が3t未満の4tクレーン付カーゴ車や、冷凍車、活魚運搬車などの車でも、車両総重量の制限があるため運転できません。 ○さらに平成29年3月12日までに免許を取得しなければ、新基準の制度になり、最大積載量2㌧未満の車両しか運転できなくなります。 ◆年齢条件 満18歳以上(18歳になる誕生日の1ヶ月位前から入校できます) ●普通車MT
●普通車AT限定
●普通車AT限定解除
 
<普通車二種>
◆代行運転やタクシーやハイヤーなど、業務で運賃をもらう場合には必要な免許です。大型車などと同様の深視力検査があります。 ◆取得条件 満21歳以上、普通車の運転経験3年以上 ●普通車二種 AT限定免許の場合は、別途お問い合わせください。
<身障者の方へ>
◆入校前に公安委員会が実施する予備適性検査を受けてください。 ■予備適性検査で問題がなければ、四肢や視覚、聴覚にハンディがある方も教習できます。 ●なお、唐津市に在住の方は、就労を目的とした免許取得の際や身障者用の車両改造について、市からの助成制度があります。療育手帳でも申請できますので、唐津市役所や最寄りの支所にお問い合わせください。
<自動二輪車>
 
◆エンジンの排気量で、大型二輪と普通二輪と区分され、取得条件も違います。 ▼ベテラン指導員が、永年の経験で培った教習を行います。ハーレーでの教習もあります。 大型二輪…満18歳以上 普通二輪…エンジンの総排気量が50~400ccまでの二輪車 普通二輪…満16歳以上 ●大型二輪車MT
●普通二輪車MT
●普通二輪車AT限定
<その他の講習>
◆ペーパードライバー講習 運転していない期間を10年で区切り、講習を行います。 10年未満…Aコース 主要な技能講習(4時限) 10年以上…Bコース 主要な技能講習(6時限) 講習は、教習車で行いますので、自家用車の持ち込みはご遠慮ください。 講習時限は、あくまで目安ですので、自信が回復すれば、講習を終えられて構いません。1日に2時限までを目安に講習致しますが、繁忙期は乗車できない場合があります。事前にお問い合わせください。 入校式や学科教習はありませんが、予約が必要です。無料送迎バスもご利用ください。 ◆高齢者講習 満70歳以上の方は、免許を更新する前に、必ず受講しなければなりません。なりすましを防ぐため、本人確認をしています。満75歳以上の方は、他に講習予備検査が必要です。 平成29年3月12日以降の道路交通法改正に伴い、高齢者講習を合理化する一方、感覚機能の低下が見られる高齢運転者については、より高度化した講習を行います。 これまで、75歳未満の運転者は3時間の講習でしたが、今後は2時間の短期講習になります。臨時講習についても短期講習になりますが、運転適性検査は行われず、個別指導等が行われます。 しかし、機能の低下がみられる運転者については、従来通り3時間の長期講習になります。 また、75歳以上の運転者で18項目の違反行為をした場合は、臨時の講習予備検査を受けることになりますが、公安委員会からの通知書を受け取ってから1ヶ月以内に受検、受講しなければなりません。 ◆安全運転講習 車の持つ特性や危険などから、交通事故を未然に防ぐための講習をしています。地域の交通安全教室や、企業の安全運転講話など、お気軽にご相談ください。
 



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